読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よもやまの壺

ゲームなどの雑多なお話

不思議のダンジョンとの出会い 続

ゲーム トルネコの大冒険

生きるために死ぬ

不思議のダンジョントルネコの大冒険との偶然の出会い

訪れたひと時の幸せ

そして、突然、ではなく、必然の別れ…

 

当時の私には無理ゲーでしかなく、

トルネコの存在は押し入れの奥に封印されることに…

 

翌日、唯一トルネコを持っていた友達に、そのことを伝えた。

トルネコは難しいからやめたよ…

「最初は仕方ないよ、失敗しながら少しづつ上手くなるゲームだからね笑」

さすが先輩トルネコラー?である。

 

励ますと同時に、友達はとても気になることを教えてくれた

「何度も失敗してると、王様が強い装備をくれるよ!」

なんと!?

 

帰宅した私はさっそく押し入れからトルネコを解放!

再会に喜ぶのも束の間、

さっそくトルネコさんの死体を積み上げる作業に取り掛かるのであった笑

 

ももんじゃに蹴りだされること数回

遂に王様がお声を…

「下手くそ過ぎワロタwこれ貸したるから、はよ宝石箱とってきw」

あ、ありがとうございます、王様ー!

 

遂に王様の装備をお借りすることに成功!

はぐれメタルの剣と盾、メチャクチャかっこいい!

盾の強さ10!?なんだこれ、桁違いに強い!

テンションの上がる私だった。

トルネコの大冒険 はぐれメタル装備 よもやまの壺

 

それもそのはず、今までの装備といえば、

こんぼうや胴の剣、青銅の盾といったパッとしないものばかり。

何よりも「メタル」この響きにはロマンがあった!

 

強い装備があれば…が、しかし

新しい装備でやる気を取り戻し、

再びちょっと不思議のダンジョンに再挑戦することに。

 

明らかに強くなったトルネコさん

何だか心強い、そして心なしかスマートに見える…気のせいか

今までとは違いスイスイと進めることに感動を覚えた。

 

だが、問題はミイラ男である

怖いけど、ここを越えなきゃ先はない…

 

そして、再びミイラ男との戦い。

やはり相手は手ごわく、あっさり倒れてはくれない

 

ピロるなよ…?と祈り、歩いて回復しながら、慎重に戦う…

そして、勝利した…!

 

やった、遂にあの強敵を倒したぞ!

勝利の感覚に酔い、慢心する私だった。

 

その時の気持ちはドラゴンボールで、

ピッコロがネイルと同化したときに放ったセリフ

「勝てる、相手がどんな奴であろうと負けるはずがない!!!

「オレはいま究極のパワーを手に入れたのだーーーっ!!!

うははははーーーっ!!!

まさにこんな感じだった。

 

が、しかしそのすぐ後、慢心した私はキメラにぶち殺されるのであった。

 

王様、ごめん…装備なくした

が何事もなかったのように、再びはぐれメタル装備を貸してくれる王様

「ドンマイwはい、これw」

さすが王様、器がでかい!

(分裂の壺かなんかで複製してたに違いない!笑)

 

かくして王様のご厚意によって、強装備でダンジョンに何度も挑むことができた。

そして、時間がかかったものの、遂に宝石箱を持って帰ることに成功するのだった。

 

ようやく、店が開ける!

あ、はぐれメタル装備は返さないとダメですか、そうですか…

 

そして、不思議のダンジョンへ…

 

続きます↓

kazenoko2525.hatenablog.jp